中医セラピスト紹介

中医セラピスト紹介

スタッフ写真

漢方養生サロン 香医堂主宰
雲 瑶

刮痧グアシャ国際協会会長、中医鍼灸師、中国国際推拿按摩師

中国内モンゴル出身。
97年留学生として来日。
北京中医薬大学卒業、中医師。
中医学の知識と技術を活かし、未病改善の養生法を日本に普及するため、 中医セラピスト養成校「雲瑶刮痧中医学院」を開設し数多くのセラピストを輩出している。
国内外で活躍するセラピスト多数。
また、施術を受けられる漢方養生サロンを札幌と東京で3店舗主宰し、施術が評判となっている。
現在、教習、講演、執筆など多方面で活躍中。
著書:全息経絡刮痧療法(柏艪舎)
DVD:中国かっさ療法(BABジャパン)

写真:スタッフ写真

木下 陽代

鍼灸師 管理栄養士 刮痧国際協会認定インストラクター

管理栄養士として、栄養指導や献立作成を10年。
鍼灸師として今13年目で、往診治療を中心に施術をしています。

2008年、鍼灸師として勤務している時に、「グアシャ」と出会いました。
「鍼は痛い、灸は熱い」とおっしゃる患者様の言葉から、鍼灸に代わる何か施術方法はないのか?と探し始めた時に、先生のグアシャのスクールを見つけました。
「グアシャ」を知ると、「経絡マッサージ」「整体」と色々な手法も知りたくなって、もっともっと・・・と先生から学んできました。
その後、サロンでも勤務させていただき、今は、鍼灸も含めて先生の所で学んだ技術「グアシャ」を中心に施術をしています。

最初に目に見えて、自分の身体に「痧」が出たのは忘れられません。
かなりの重症な「痧」で、広範囲に色も濃く、今までどれだけ溜めていたのかが、はっきりわかったことに驚きとショックがありました。
「目に見えて自分の身体の状況がわかること」が私にとって、とても魅力的で、今まで「グアシャ」をしてきた理由になっています。

写真:スタッフ写真

柏崎 ゆりえ

柔道整復師 刮痧療法師上級技能 刮痧国際協会認定インストラクター

当サロンでは東洋医学の概念と伝統療法、漢方オイルを用いた施術を提供しています。
東洋医学では「未病症状」を改善する為に、五臓六腑を補い「養生」するという考え方があります。
その五臓六腑を補うひとつの手段として、漢方オイルを用いています。
「塗る漢方」と表現されるように、漢方の生薬をバイオテクノロジーの技術でアロマオイルに精製した稀なアロマオイルとなりますので、ぜひ一度体感してみてください。

冷え性、肌荒れ、セルライトなどの悩みも「未病」のサインです。
これらは長年の蓄積で現れるので、早めに改善して「養生」する事が大切です。

私自身、東洋医学と出会うまでは健康体だと思っていましたが、知らず知らずのうちに、かなり冷えが溜まっていたことに気付いてからは、日々の体質改善に努めています。

お客様に接してきた経験と知識を活かして、お客様一人一人に合った施術を心がけていきたいと思います。

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